雪うさぎの遊び場

しっちゃかめっちゃかな雑記ブログ

平日のイオンレイクタウンはお年寄りの憩いの図書館のようだった

平日の図書館にいる人の割合は老人と呼ばれる方々が圧倒的だ。

恐らく定年を迎えた彼らは日中の暇を持て余し、それで近所の図書館に集まっては密かに地元のお年寄りコミュニティーを築いていたりする。

 平日の図書館は平和そのもの

 

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お年寄りたちは好きな本を手に取り、図書館内の至る所に設置されているイスに腰かけると思い思いにそれぞれの時を過ごすのだ。

 

ある者は、日当たりのよい窓際に。

ある者は、平日利用者の特権を利用してほぼ貸切状態の大きな机に悠々と本を広げて読書を楽しんでいる。

またある者は、さらさら読書などするそぶりも見せず、いつもそこに座るのであろう特等席を陣取るとそのまま昼寝に入るのだ。

 

そしてまだ20代の私はその光景を目の前にしてこう思ったりする。

ここは50年後の世界なのだろうか?(高齢化社会

子供はおろか、若年層も見当たらない。

 

そう、現代ですら平日の図書館は超少子高齢化社会のお年寄りパラダイスなのだ。

しかし、現代のイケイケなお年寄りは図書館よりもイオンレイクタウン派だということが判明

 それは先月に暇を持て余した管理人がイオンレイクタウンにお買い物に行った時のお話である。

その日私は一人だった。

 

平日のイオンレイクタウンの客層はというと、小さな子供を連れたママさんが多かったように思う。

イオンレイクタウンは子供が喜びそうなスポットもたくさんあるのだ。

nohanaco.jp

 

休日のイオンレイクタウンはとても混んでいるので、子供を乗せるカートを押して歩くのは一苦労、だったら平日に利用した方がお買い物は絶対にしやすい。

きっとここに集まる専業主婦の方はいつも平日を狙って利用しているのだろう。と思った。

 

しかも私が行ったのはちょうどお昼時で、ビュッフェがメインのお店などには小さな子供を連れたオサレママ友と見られる人たちがわんさかと集まっていた。

その他には学生が少々。特にイオンシネマとゲームセンターに集中して若者がいたような気がする。

 

特に欲しいものがあったわけではない私はぶらぶらと平日のイオンタウンの中を徘徊、ちょっと疲れてきたところで、比較的人通りの少ない場所にテーブルとイスが設置されているのを発見し、そこで休憩を取ることに。

 

知らずお年寄りスポットに立ち入ることに

イスに腰かけ一息ついたところでふと周りを見渡すと、右も左もお年寄だらけなのである。

 

さっき買い物がてらに徘徊していたときにはあまり見られなかったお年寄りたちは比較的人通りが少なく、テーブルとイスが設置されてる場所に集中的に存在していた。

更によくお年寄りを観察してみると本を読んでいる人が圧倒的に多いのである。

 

私の左隣りに座っていた一人のお年寄り(男性)も例に漏れず静かに読書を楽しんでいたようだが、しばらくすると奥さんと思われるお年寄りが迎えに来てそのまま二人でどこかへ行ってしまった。

 

なるほど。

確かに一人で図書館に行くよりもレイクタウンに奥さんの買い物ついでにくっついてきた方がなんとなく有意義な時間の使い方なような気がする。ここにさえ来れば読書もできるし、気が向いたときには買い物だってできるのだ。

 

右隣はどうだろう?

右隣はまだお年寄りとはちょっといえないけど多分その領域に片足はツッコんでるであろう微妙な年齢に見えるおばさんが楽しそうに電話でお話し中だ。

 

しばらくして話し終わったのか、先ほどより静かになったおばさんの方をちらりと覗き見るとなぜかサランラップに包んだお手製のおにぎりを頬張っていた。

何故なのだおばさん。

私たちが今いるこの場所からフードコートまでは結構近いのだ。

 

普通に考えると節約なのだろうが、この昼食を持参するという行為そのものが「ちょっとした買い物」に来たわけではなく計画性を持ってここ、イオンレイクタウン遊びにきたことを感じさせた。

しかもおにぎりを持参するということは中々通い慣れていそうだ。

 

そうこうしている間に左側の席には新たなおじいちゃん(推定年齢70歳くらい)が座っていて、DSを楽しんでいた・・・。

今のお年寄りはあんな風に普通にゲームもするのか・・・

 

TUTAYAへと移動

 少し休憩することができたので私はまたレイクタウン中の徘徊を再開した。

 

色々なショップを見て回ったが、その内の一つにTUTAYAがあった。

 

ここのTUTAYAはカフェが併設されており、本を購入すれば食事をしながら読書を楽しむことができる。 

laketownkaze-aeonmall.com

そこにも彼らはいた。

 

カフェの席に座るのはほとんどお年寄りといって差し支えない方々ばかりだった。

なるほど。

 

確かにイオンレイクタウンに遊びに来れば、至る所に設置されているイスに腰かけ読書が楽しめる。

本は書店で購入すれば良いし、お年寄りたちには年金があるから私のように本代をケチって図書館に行く必要もない。

 

それに店内の照明はどこも明るく、空調もばっちり。

お腹が空けばフードコートだろうがレストラン街だろうが美味しいものを食べられる場所は沢山あるのだ。

それに気が向けば買い物だってできる。映画も見れる。

 

つまり、平日のイオンレイクタウンはお年寄りのスーパー図書館だったのだ。

 

オチはありません

特にオチはないのですが平日のイオンタウンは休日とはまた違う客層だったので、ただそれをお話してみただけでした。

平日はさすがにお店もすいてたので快適でしたよ。

 

お休みの日はフードコードは全然席が空かなくて大変です。レストランも長蛇の列になっているので休日に遊びに行って疲れちゃうという人はお時間あったら平日行ってみることをおすすめいたします。

 

キッズコーナーも至る所にあったのでママさんには特におすすめ。

実際子供と遊びに来てる方がたくさんいました。

特に雨の日で公園行けない時とかにレイクタウン使っている人はかなり多そう。

※おもちゃ売り場には要注意

 

つまり何が言いたかったかと言うと、みんなも平日のイオンレイクタウンに遊びに行こう!ということ

イオンレイクタウン