雪うさぎの遊び場

しっちゃかめっちゃかな雑記ブログ

父の日のためにガラス体験でロックグラスを作った話

6月19日は父の日です。

 

今年は父の日のためにガラス体験でロックグラスを作ってみました。

 

ガラス体験は一度やってみたかったのですが別に自分用のはいらないと思っており、なかなかそのタイミングを掴めずにいたのですが我が国には丁度良く父の日というイベントがあったのでそれを利用してガラス体験を楽しんじゃおうという計画の元、5月の下旬に都内でガラス体験ができる工房に予約、そして実際に体験してきました!

 今回お邪魔したのは新中野にある「ガラス教室なかむら」さん

なかむらさんでは本当に履けるガラスの靴も販売しています!

とっても素敵で披露宴の演出なんかに使用すると喜ばれそうですね。

ガラス工芸品・ガラスの靴販売-吹きガラス工房-東京-なかむら

 

今回は父の日のプレゼントということで妹と一緒に参加してきましたが、一人参加もOKみたいです。

また対象年齢も6歳以上ということでお子さんの夏休みの自由研究にもいいかもしれませんね。

 

都内でガラス体験ができる場所が分からなかったので国内最大の遊び・体験の予約サイトであるasoview!(アソビューさ)んで探しましたよ!

www.asoview.com

 

グラスのデザインを決める

到着するとさっそくグラスデザインをすることになりましたが、絵が下手なこともありほとんど口頭で作りたいデザインを伝えることに。

色の見本もたくさん出して頂きましたが、最初から決めていた黄色に決定しました。

父は渋い色の方が好きかもしれませんが「黄色って明るい気分になりそうだし、黄色のロックグラスって可愛いと思う!」という完全なる自分の好みで決めました。

そう、今回のガラス体験の目的は飽くまでも

自分の楽しみ>>>>>プレゼント

なのです。

 

グラス一つは約30分でできあがります。

意外と短くないですか?

もちろんグラスは冷まさないといけないので当日の持ち帰りは不可です。

今回は二人で体験し、実際1時間で出来上がったのでガラス体験は思っていたよりも結構お手軽でした。

 

一人ずつの体験ということで最初はお姉ちゃんである私から挑戦することに。(※普段、姉の自覚や威厳はありません)

 

その際、妹には「ブログに上げる用の写真撮っておいて!」と強めに言っておいたのですが、あまり使える写真がありませんでした。(これもやはり姉の威厳が足りなかったせいなのでしょうか)

 

と、いうわけでガラス体験のほとんどは皆様のご想像にお任せ致します。

 

ガラス体験の流れ

1.デザインを決める

2.熱したガラスに色をつける(画像あり:撮影妹)

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3.炉で熱したガラスに空気を吹き入れグラスの形を作る(画像あり:撮影妹)

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4.側面の凹凸を平にする(画像なし:想像してください)

5.グラスの底を付ける(画像なし:想像してください)

これでオリジナルグラスの完成です(画像なし:想像してください)

 

軍手を含めたすべての必要な道具はその場で貸してもらえるので手ぶらでOKです。

 

先程ガラス体験のほとんどは皆様のご想像にお任せ致します。と投げやりなことを言ってしまいましたが、 実際私が予約したアソビューに掲載されているガラス教室なかむらさんのページに綺麗な画像付きでグラス作りの流れが載っていました。

ご興味のある方はこちらから

新中野駅徒歩7分!吹きガラス体験(約30分)|日本最大の体験・遊び予約サイトasoview!

 

さて、2番手の妹は私のやっているのを見ていたので、私よりもスムーズにグラス作りを楽しんでいました。

その間の私は暇だったので妹のスマホを使って妹に見つからないようにこっそりと自撮りをしたりして楽しんでいました。

2回目も30分程で無事にグラスができあがり、短い時間でしたが本当に良い体験ができたと思っています!

 

完成品が届きました!

 作ったグラスは冷却&職人さんが形を整えて約1週間後に自宅に郵送してくれます。

今回は二つまとめて妹の自宅に送ることにしたので、届いたら写真を送ってくれと頼んでいました!

どうでしょうか?

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右が私作で左が妹作です。

黄色はただでさえ色が薄いので濃い目に入れてもらうようお願いしたのですが、なんかカミナリ様みたいになってますね。

お店で売っているものとは一味違う個性的なグラスができました!

作っている最中のグラスは熱されて真っ赤なので実際手元に届くまで色の出方などが分からないのですが、それもできてからのお楽しみですね。

左右のグラスを見比べてもらうと分かると思うのですが、グラスのサイズや色の入れ方も選べますよ。

 

父のために

初めてのガラス体験は力の加減が分からず、形を整えるのが特に難しかったです。

なのでグラスを作っている最中は「まあ、お父さんにあげるやつだからいいや」という言葉が度々口から出ましたが今となってはそれも良い思い出です。

 

ガラス体験は対象年齢6歳~ということで実際はほとんど職人のお兄さんがやってくれるので初めての方でも安心して大丈夫です。

ガラスに空気を吹き入れる際もお兄さんがどれくらい力で吹けばいいのか指示をくれますし、形を形成する時も手を添えてくれるので、間違ってもグラスがグニャグニャになることはありません。

 

というわけで今回のグラス、みなさんお気付きのように結局ほとんどは工房のお兄さんが作ってくれました。

よって、父の日に実家に届くグラスはお兄さんの作ったグラスになりますが、何もしらない父は娘が作ってくれたグラスだと目に涙を浮かべて喜んでくれることでしょう。良かったですね。

父はお酒が大好きなので、これからはこのお兄さんの作ったグラスで楽しくお酒を飲んで欲しいです。

 

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今回、母の日のような失敗はありませんでした。全部お兄さんのおかげ!

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